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EADE is DEAD

冥銭持たずに門前払い

第76回優駿牝馬 レッツゴードンキ

追い切り

桜花賞時のレッツゴードンキについて私曰く「本馬は早くから重賞で勝ち負けしているけれど、単純に早熟のアドバンテージを切り崩しながら徐々に下降線を描いているというよりは、毎回きっちり調教を積むことで利子を加えながら戦い抜いている感じ。」らしい。この中間で倍率ドン!さらに倍!みたいなのがいればそちらからと思ってはいたけれど、そこまでビンビンでユンユンな気配は感じない。ルージュバックは常にそう見せるものの、どこか出力回路が最適化されてないようにも見える。

つまり桜花賞の結果と同様に未だレッツゴードンキが先頭を走ってるんじゃないかなって。昨日のウイニング競馬西原玲奈調教助手が語ったところによれば桜花賞は厳しい競馬ではなかったのでレース後の精神状態がとても良いらしい。西原助手のおぱーいをはむはむする余裕すらあった。それも執拗に。調教の方は2週前から坂路で後傾ラップを3本。いずれも53秒台でガリガリ追ってはないけれど、出走各馬の中できっちりと追い切りを組み、最も整った字面を示している一番手が桜花賞馬という事実はなかなかに重い。

単複 レッツゴードンキ

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