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EADE is DEAD

冥銭持たずに門前払い

宝塚記念の感想のようなもの

ゴールドシップの出遅れについては、あーなった以上どこで開けても再度立ち上がるリスクはあるし、着地して間を置かずに開けるというのはスターターのノウハウとしてあるような気もする。なので結果として悪い方を引いちゃったけれど、くたばれスターター!などとは思わない。先に荒ぶってゴルシを炊きつけたトーホウジャッカル氏が涼しい顔して好発を決めるのもまれによくある事例。また、細江純子さん(40)の「アッー!?アッー!?」と二度にわたる奇声は壁一枚隔てれば夜の営みが垣間見えるものであり、大川慶次郎氏のライアン!ライアン!のように後世に語り継いではいけない。プライベートな窓はそっと閉じて差し上げるのが変態紳士の嗜み。

まれによくあると言えば横山典騎手が4角で競馬を降りたものそのひとつ。降りたと言ってはみたものの大きく出遅れた時点で駆け引きに参加すらできていなかったし、あそこで追おうが追うまいが大勢に影響もなかった。しかし、それを単勝1倍台の大本命でごまかすことなくやってのけるのが横山典騎手であり、入線後に笑みを浮かべながら「やっちまったな!」ってな感じでゴルシの首筋をポンッと叩く姿もまた彼らしかった。JRAは2、3日モジュラーコードを引っこ抜いておけば神々も怒りを忘れるだろう。なお、横山典騎手絡みの馬券を購入する際には「後方ポツンでも訴訟を起こさない」「早々に追うのをやめても訴訟を起こさない」に同意している(したつもりがなくても知らず知らずのうちに同意ボタンを押している)のでくたばれノリ!などとは微塵も思わない。

何はともあれゴルシ軸の3連複はゲートオープンの衝撃で電子の藻屑となり上半期は幕を閉じたのだった。怖くて収支見てないけれどたぶん大負け。競馬と馬券と自分の関係が崩れている自覚があり、その辺りを修正したいので夏競馬は馬券を買わずに楽しみます。あとダビスタ2っぽい馬のアイコンを作りたいけど絵心なさすぎて草。放牧に出て草を食みながらぼちぼちと何か書きます。